レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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よくある質問

レーザー溶接関連

質問91:パイプ溶接におけるクラック発生原因と対策
クラックの原因と対策については下記のことが考えられます。 ●原因     ①ワークが冷える際に素材が収縮する収縮孔によりクラックにつながる。 …
質問90:溶接に不向きなSUSについて
SUS303は被削性、耐焼付性を向上させたステンレス鋼材で、ボルト、ナット用途として使われます。 SUS304に比べて切削をはじめとした加工がしやすいですが、耐食性には劣りま…
質問88:SUS304、裏面に溶接跡を出さずにレーザー溶接出来ますか?
はい、可能です。   但し、レーザー溶接ではアーク溶接やTIG溶接のように 溶接棒を使って肉盛りせず、母材のみで溶接をします。 その為、母材の間に…
質問87:エッチングした金属材料の重ね溶接
A:はい可能です、材質材厚にもよりますがたとえばSUSですと重ねた厚みが0.2~2mm程度以下だと大丈夫です  また重ねて一度に溶接したり数回にわけて溶接することも可能…
質問86:SUS316の筒状の溶接
A:まず材質はSUS316なので溶接性は問題ありません。  気密性に関しては、部材の突合せ面の隙間の有無が重要となり、  芯出しについても部材の寸法精度による部分が…
質問85:レーザー溶接後の仕上げ加工について
材質によって程度は変わりますが溶接によって組織構造が変わる為、  研磨しても薄く痕が出ます。 仕上げを気にされる場合は、メッキや塗装をおすすめします。  &nb…
質問84:SUSのリール同士を繋ぐ事が出来ませんか?
可能です。 リールの幅にもよりますが、レーザー溶接と抵抗溶接で繋ぐ事が出来ます。 特に抵抗溶接に関しましては、溶接問題解決ブログに詳細をアップしていますので参考に見…
質問83:銅のタブ端子をアルミのタブ端子に変更出来ますか?
最近弊社で大変多いお問い合わせになっています。 軽量化や燃費向上など色々な御会社が取り組まれています。 弊社でも様々な溶接工法や溶接方法でお客様のお困りごとを解決してい…
質問82:銅板t=0.4mmの四隅突合せ溶接
はい可能です。しかし使用用途やお客様の要求される引っ張り強度がどのくらいかで可否が変わってきますので一度当社まで気軽にお問い合わせください。
質問81:SUS303 とSUS304の溶接
SUS303はリンと硫黄を添加した切削加工用ステンレスです。 SUS304の切削性を改善し被削性、耐焼付性を向上させており、 自動旋盤用やボルト、ナットなどに使われます…
質問79:レーザー溶接の引張強度試験方法について
最大2000Nの負荷まで測定可能な引張/圧縮試験機を所有しています。 アイコーエンジニアリング社製(MODEL-FTN1-13A) せん断及びはく離試験(ピール試験…
質問78:3mmのA5052に1mmのSUS304を溶接
はい可能です。しかし使用用途やお客様の要求される引っ張り強度がどのくらいかで可否が変わってきますので一度当社まで気軽にお問い合わせください。
質問76:溶接時に発生する「反り」はなぜ発生してしまうのですか?
レーザー溶接の場合はレーザーを照射する際に熱が発生します。この熱の影響により、反ってきます。弊社が得意とする材厚0.2mmのSUS材同士の薄板レーザー溶接の場合、局所的、瞬…
質問75:ハンドトーチ型レーザー溶接機の用途
平面では加工しづらい、立体的なワークに溶接できます。 例えばパイプ状のワークなどです。
質問74:レーザーマーキングの対応素材
こちらのマトリックス表で○がついている素材にはすべて対応可能です。 A1050(アルミ)、C1100(銅)、C2801(黄銅)、SUS304、SUS316、SUS430で実績が…
質問73:SUS304(t=0.3mm)の突合せ溶接について
隙間なく溶接する溶接法はシーム溶接が候補として挙げられます。 高い気密性が必要な場合に用いますが、レーザー溶接の場合は母材に連続して熱を加えることになるので多かれ少なかれ多少の…
質問72:金属の間に接着剤や粘着シートなど挟み込んでの溶接
金属以外のものを挟みこんでの溶接は出来ません。 溶接は金属同士を溶かして合金化させます。 素材の間に異物が混入すると合金化が阻害されうまく溶接することが出来ません。 仮に溶接出…
質問71:レーザー溶接で発生するスパッタの影響
スパッタとは、溶接した時に照射するレーザーの熱によって、 溶けたワークが飛び散って母材に付着したものを指します。 レーザーを照射する点に不純物が付着していると、 よ…
質問70:溶融亜鉛めっき鋼板同士のスポット溶接は可能でしょうか?
亜鉛を除去しないと溶接は無理です。 通常はディスクサンダ-で根気よく削り溶接しますが、基本亜鉛メッキの溶接は避けるのが普通です。
質問69:チタン同士の溶接で、強度はどれくらい出ますか?
溶接点数が2点で基本50N位までは大丈夫です。 強度保証がどのくらいまで必要かにより、溶接点数を変更するなどの対応が可能です。 詳細についてはお問い合わせください。
質問67:パイプ状のワークの突合せ溶接は可能でしょうか
2016年2月末に新たに設備を導入しました。 ~Φ35程度のものであれば外形を固定し、回転させ溶接することが可能です。 形状が中空となっており、内径で保持出来…
質問66:レーザー溶接するには治具が肝心とよく聞くのですが、なぜですか?
材料に隙間があると安定した溶接ができないので、 溶接する母材を密着させるために必要です。 材料、母材に合わせた専用の治具を作ることで、 より高品質で安定した溶接を実現…
質問62:YAGレーザーとファイバーレーザーの違いは?
YAGレーザーとファイバーレーザーではまず、発振方法が違います。 そして断面を見るとわかる、鋭角に入るかどうかの違い。   YAGレーザーにはキセ…
質問61:チタンの溶接はできますか?
はいできます。t=0.2mm同士のチタンの薄板を重ね溶接した実績あります。 基本的には t=0.2㎜以下であれば溶接可能です。 ただし、0.2㎜を超える材厚のものな…
質問58:レーザー溶接の場合、設備の土台精度0.05mm(100分の5mm)は必要ですか?
レーザー溶接の際にWD(ワークディスタンス)が0.05mm以上にバラつきがあると溶接状態(製品の溶け込み)が変化致します。 品質面での問題(引張強度と溶け込み率が不安定)…
質問57:三郷のレーザーで切断や表面処理の加工は可能ですか
弊社はレーザー溶接に特化しておりますので、 レーザーでのカット(切断)や表面処理加工は現在のところ対応しておりません。  
質問55:三郷金属工業にあるファイバーレーザー設備をお借りして、テスト、実験することは可能ですか?
はい大丈夫です。ただし有償にて承ります。なお、当社技術者を最低1人は担当としてお付けさせていただく事が条件となります。 また、日程時間などは事前予約とさせていただいており…
質問31:レーザー溶接のデメリットは?
ひとくちに「デメリット」といっても、何と比べるかにもよりますし、 お客様の要件や各種条件によってもデメリットとなるかならないかは変わります。 その点をご理解いただいたう…
質問30:レーザー溶接の特徴は?
・ワークに非接触で加工できる ・電極棒などの管理が不要 ・スポットやシーム溶接ができる ・溶接位置が正確で再現性よく溶接可能 ・他の溶接方法より短時間で溶接が可能、微細加工…
質問29:樹脂の溶接は可能ですか?
弊社では樹脂の溶接にも積極的に取り組んでおります。抵抗溶接機・レーザー溶接機等、加工物に適した溶接機を選定し溶接致します。
質問26:薄板溶接との事ですが、厚みはどれぐらいまで溶接されていますか?
0.1mm~0.2mm 程度が最も得意としておりますが、1mm程度までなら十分可能です。 なお、材料により異なりますので、くわしくは弊社までお問い合わせください。>&…
質問25:溶接歪みを極力減らしたいのですが
レーザー溶接は局部加熱が可能ですのでとても短時間で接合可能、熱影響も歪みも最小限に抑えられます。
質問24:溶接によるワークダメージを少なくしたいのですが
レーザー溶接は溶接に必要な熱源が光なので、他の溶接方法に比べて電流、電圧、磁力などによるワークダメージの影響は少ないです。
質問23:微細加工がしたいのですが
抵抗溶接やTIG溶接などは一定のワークディスタンス(溶接棒などから母材までの距離)が必要です。 他の溶接方法と比較してレーザー溶接はレーザー射出口から母材までの距離が離れていて…
質問22:異種材料の金属同士を溶接したいのですが
例えばアルミと銅といった異種材料を溶接する場合、それぞれの融点がポイントになります。 レーザー溶接は比較的容易にその調整が可能であり、また実績もありますのでぜひ一度弊社窓口…
質問21:溶接のラインを自動化したいのですが
非接触加工が可能であり、電極棒などのメンテナンスが不要である(メンテナンスが比較的容易である)こと、電子ビームと比べると大気中での使用が可能であること(電子ビームは真空で使…
質問20:レーザー溶接機のランニングコスト、メンテナンスは?
YAGレーザー溶接機はランプなどの消耗品にコストが定期的にかかります。 水冷式のものはチラーやイオン交換樹脂が必要。光軸の調整やクリーニング、出射熱量の確認なども定期的なメ…
質問19:レーザー溶接の耐久性は?
振動や環境湿度にも強いため、自動車のタイヤに電池ごと組み込まれるTPMS(Tire Pressure Monitoring System:タイヤ空気圧監視システム)などにも…
質問18:レーザー溶接の電気的特徴は?
内部抵抗を下げることができるので、精密部品のバスバー(ブスバー/bus bar)の溶接などにも向いています。
質問17:レーザーは何に使われますか?
ビスの緩み止めやピンの緩み止めなどにも活用できます(事例あり)。その他、金型補修で肉盛したり、切断、穴あけなどもレーザーで可能ですが、溶接をするためのレーザーと肉盛や切削加…
質問16:溶接不具合とは?
接合部の合金層(ナゲット)にブローホール(ポロシティ)やクラック等の溶接欠陥が発生することが、『溶接不具合』にあたります。これらの溶接欠陥により、主に溶接強度に影響を及ぼし…
質問15:溶接の際の密接精度は?
一般的には板厚の1/10程度の隙間以内に収めることが必要です。 そのために大きなポイントとなるのが「治具」です。 レーザー溶接工程に占める治具の重要度は7割以上。治具の精度…
質問14:電池のタブをレーザーで溶接したら、電池の中身への影響はどのように評価していますか?
一定の間隔で引張強度試験をしています。 また、溶接断面を取り、溶け込み具合の確認をしています。
質問13:薄板レーザー溶接技術が自動車の部品に採用された実績はありますか?
はい、あります。 車種や会社名はお伝えできませんが、エンジン点火装置、タイヤの空気圧監視システム(TPMS)、EVバッテリー、緊急通報システムなどで実績があります。
質問12:レーザー溶接の評価(テスト)はどんなことをしていますか?
主に引張強度試験と断面による確認を一定の間隔で実施しています。 なお、引張強度については弊社展示会で体験いただくことも可能です。
質問10:レーザー溶接の注意点は?
レーザー溶接、特に薄板溶接の場合はレーザー溶接機の出力、パワー(弊社の設備は25W~100Wが主流)、レーザーそのものの設定(熱量やレーザー径、焦点の当て方など)のほかに溶…
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