レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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溶接問題解決ブログ

事例36:私たちの技術は車載部品に使われています

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その他

三郷金属工業はレーザー溶接、抵抗溶接などのエキスパート工場として、約30年の技術の蓄積と匠の技で問題を解決していきます。

また、TS16949を認証取得し、車載関連部品の製作に取り組んでいます

①TPMS(Tire Pressure Monitoring System:タイヤ空気圧監視システム)

 ⇒コイン電池にタブ端子付 (薄板精密レーザー溶接:0,2ミリ同士 強度の確保)

②緊急通報システム(ドライブ中のトラブル時などに緊急通報し救援要請する)

 ⇒電池の連結からアセンブリまで(抵抗溶接や超音波溶着)

③EVバッテリーの端子に採用されているアルミや銅の薄板溶接にも使われています

 ⇒Li電池の連結や銅×アルミ(異種金属)バスバーの連結(レーザー溶接や抵抗溶接)

④エンジン点火装置

 ⇒リン青銅×鉄 (レーザー溶接:抵抗値を下げる)

⑤グリップヒーターやシートヒーター

 ⇒箔にリード線溶接(抵抗溶接:薄板)

抵抗値を下げる・精密溶接・強度確保など、今後の開発案件のお手伝いから量産まで一度ご相談ください

*写真は展示会用に作成したデモとLi電池の連結とリード線直付溶接と異種金属(バスバー)の写真です

2015年02月17日掲載

※写真をクリックすると拡大表示します。

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