レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
お気軽にお問い合わせ下さい!

溶接問題解決ブログ

事例12:5mmと0.3mmのSUSをレーザ溶接。3kgの鉄アレイを吊るしてみました。

小さな溶接点でどれくらいの重さに耐えられるのか。三郷金属工業ではボタン電池で300N(ニュートン)くらいの強度を出す溶接も行なっております。

今回は電池ではなく5mmのSUS板に0.3mmのSUSのシムを8点で溶接。分かりやすいように鉄アレイを吊るしてみました。

実際にはもっと重たいものを吊るすことが可能です。

 

動画はこちら

 

 

主要加工技法
レーザー溶接
素材
ステンレス(SUS)
2012年10月08日掲載

※写真をクリックすると拡大表示します。

お問合せはこちら

この記事に付いているタグ

関連記事

事例102:YAGレーザー溶接機で銅(C1020)の突合せ溶接

主要加工技法
レーザー溶接
素材
ステンレス(SUS)

詳細を見る

事例101:SUS304 厚み0.3mmヘリ継ぎ手の溶接

主要加工技法
レーザー溶接
素材
ステンレス(SUS)

詳細を見る

事例99:SUS420J2の溶接

主要加工技法
レーザー溶接
素材
ステンレス(SUS)

詳細を見る

事例98:良い溶接、悪い溶接(溶接不良)とは?

主要加工技法
レーザー溶接
素材
ステンレス(SUS)

詳細を見る

事例97:ステンレス鋼材(SUS303、SUS304、SUS430 )の溶接性

主要加工技法
レーザー溶接
素材
ステンレス(SUS)

詳細を見る