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溶接問題解決ブログ

事例12:5mmと0.3mmのSUSをレーザ溶接。3kgの鉄アレイを吊るしてみました。

小さな溶接点でどれくらいの重さに耐えられるのか。三郷金属工業ではボタン電池で300N(ニュートン)くらいの強度を出す溶接も行なっております。

今回は電池ではなく5mmのSUS板に0.3mmのSUSのシムを8点で溶接。分かりやすいように鉄アレイを吊るしてみました。

実際にはもっと重たいものを吊るすことが可能です。

 

動画はこちら

 

 

主要加工技法
レーザー溶接
素材
ステンレス(SUS)
2012年10月08日掲載

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