レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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溶接問題解決ブログ

事例47:異種金属薄板レーザー溶接技術

私たちは約30年のレーザー溶接を行い、特に0.05mm~0.2mmまでのSUS同士を溶接(貫通しない)を行ってきました。
 
それらの溶接は材料自体の強度までで耐えられる強度を実現し、また月産100万個を安定供給し品質も維持してきました
 
長年の中で鍛えられた溶接技術と量産技術を持って異種金属溶接というニーズにお応えしていきます
 
*バッテリーの端子に主に銅×アルミが使用されており、薄板銅×薄板アルミのレーザー溶接技術に成功しました
 
今後もいろんな金属に対応していけるように開発グループで対応していきます
 
 
 
当社実績
・SUS×SUS t=0.2同市 ⇒ 120N以上
・銅×アルミ t=0.2同市 ⇒ 50N以上
・アルミ×アルミ t=0.2同市 ⇒35N以上 
・リン青銅×銅 引張強度⇒450~500N (板を重ね側面から溶接)
 など
 
※上下の材厚やスポット点数でも数値は変化します(他にもあり)
 
 
主要加工技法
レーザー溶接、異材質溶接、重ね 溶接
2015年04月06日掲載

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