レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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溶接問題解決ブログ

2017年10月26日掲載

事例105:マシニングセンタを導入しました

工作機械、溶接治具、精密部品

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超薄板精密溶接を生業としている三郷金属工業において溶接ノウハウと同等に溶接治具が重要と

考えています。

 

レーザー溶接は基本的に母材同士を溶接する共付溶接(なめ付溶接とも言います)で行う為、

母材間に隙間がある部分を溶接すると欠陥溶接となる可能性が高くなります。

その為、如何に母材間の隙間を無くし品質が安定した溶接をしようとすると溶接治具が必要と

なってきます。

※詳しくは、事例93:なぜ治具が必要なのかを参照して下さい。

※ワーク形状によっては部材側の加工精度も必要な場合があります。

 

その溶接治具を今まではCNCフライスをメインで加工を行ってきました。

現状、機械的には問題は無いのですが、故障すればメーカーに保守部品在庫も無い状態では

リスクがある為、生産性や品質と今後の人財教育も考え、フライスでの更新ではなく

新たにマシニングセンタを導入しました。

IMG_0526_R.JPGのサムネイル画像

慣れるまで少し時間がかかりますが、より良い溶接ができる治具をご提供できるよう

精進していきます。

 

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用途
機械加工
分類
工作機械、溶接治具、精密部品

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