レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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社長ブログ

苦情を生かす

2012年09月27日(木)

お叱りをいただいた場合、それを放っておいたり、こちらの対処の仕方が悪いと、これは縁切れになってしまいます。ですから、お叱りを受けたときは”これは縁が結ばれるぞ”と考え、これを丁重に扱って、不満の原因をつかむとともに、誠心誠意対処するということでなくてはなりません。苦情をいとわない、というより、これを一つの機会として生かしていくことが大事だと思うのです。

(松下幸之助著・経営心得帖より)

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昔は企業に戦略など不要で、利益をみんなで分配していれば良かった。しかし、グローバル化が進んだ現在では、企業は文字通り生存を賭けた競争にさらされている。どんな分野であれ、戦いには戦略が不可欠で、経営戦略を考えることができる幹部(社員)が育たなければならない。

経営戦略的には、「内部環境」に対応する部分を『工(モノづくり)』、「外部環境」に対応する部分を『商(顧客を創造する仕組みづくり)』と換言できる。経営者自らがコミットし、しっかりとした人財育成を実践することが必要であり、そして何より、真のVOC(Voice Of Customer=お客様の声)を集める事が重要だ。

経営者にアドバイスするだけのコンサルタントではなく、社員教育のみを受託する人財育成の講師でもなく、これらを融合させ、人財研修の手法を用いた経営革新を実現することが弊社の経営戦略だ。

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偶然を必然と捉えるのは、お叱りを縁結びだと考えるから・・・昨日の会合は必然だった!?

 

共汗共育共創 お叱りのご縁に感謝!児島拝☆彡(^人^)