レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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社長ブログ

礼儀作法は潤滑油

2012年09月11日(火)

私は、礼儀作法というものは、決して堅苦しいものでも、単なる形式でもないと思います。それはいわば、社会生活における”潤滑油”のようなものといえるのではないでしょうか。機械と機械がかみあってゴウゴウと回るとき、潤滑油がなければ、摩擦が起こり火花が散ったりして、機械は早くいたんでしまいます。それと同じように、人間と人間のあいだにも、潤滑油がいると思うのです。

性別や年齢、ものの考え方など、いろいろの面で異なる人々が相寄って仕事をしていくのが職場です。したがって、そこはやはりお互いのあいだを滑らかに支障なく動かすための潤滑油がいるわけです。その役割を果たすのが礼儀作法だと思うのです。

(松下幸之助著・社員心得帖より)

 

 

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居酒屋甲子園とは

「居酒屋甲子園」とは、“居酒屋から日本を元気にしたい”という想いを持つ全国の同志により開催された、外食業界に働く人が最高に輝ける場を提供する大会です。

全国からエントリーされた居酒屋のうち、独自の選考基準で選ばれた優秀店舗が、年一回、数千人が集う大会場に集結します。ステージで自店の想いや取組みを発表し、 居酒屋甲子園における日本一の店舗を決定、外食業界で働いている人が夢や誇りを持てる大会にすることを目指しています。

2006年の第1回大会は236店舗、2007年の第2回大会は739店舗、2008年第3回は770店舗、今年2009年は、1,103店舗から、予選を勝ち上がった優秀店舗6店舗が5,000人観客の前で熱いメッセージを伝えた感動の大会になりました。

居酒屋甲子園は非営利活動法人(NPO)として設立しました。居酒屋甲子園をきっかけとして全国各地で生まれた、外食業界を皆で活性化しようとする取組みを支援しています。
 
料理を作るのも「人」サービスを行うのも「人」、生産者、お客様、全て関わり合うのは「人」だと感じます。外食で働いている「人」が誇りを持ち、夢を持ち、いきいきと輝いている状態をつくれば、お客様に元気を与えることができ、そしてお客様が輝き、日本を元気にしていく。その為には、まず、この業界からできることは、外食で働く人が誇りと夢を持ちキラキラ輝くこととしてこの目的にしています。
(居酒屋甲子園ホームページより)
 
 
弊社の品質マニュアルには、

『品質とは、顧客が当社に求められる製品の製造、検査からサービスに至るまでの過程に加えて、製品実現に向けての取組みの結果として生じる意図した全てのアウトプットを言う。』

とあり、お客様起点の発想で考える場合、飲食店と製造業の垣根など存在しない。夢や誇りを持って働く事の重要性を居酒屋甲子園から学ぶ事が出来る。いみじくも工場営業を掲げているのは、ニッポンの物づくりのポテンシャルは高く、お客様に工場を見て安心して気持ちよく帰って頂く事が最大の営業活動になると確信するからである。言い換えれば、その印象が全てであり、”井の中の蛙”になってはならない。

その意味からの弊社はまだまだ発展途上にある。お客様起点の発想を持った対応が急務課題だ。

 

共汗共育共創 お客様起点の発想に感謝!児島拝☆彡(^人^)