レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
お気軽にお問い合わせ下さい!

社長ブログ

いつ、何を語るべきか

2012年09月19日(水)

人はいつ語るべきなのだろうか。もはや沈黙のままでは赦されない。そんな時だ。人はそのとき、何を語るべきなのか。みずからの手でなしたこと、自分がすでに克服し終えた事柄についてだけ、淡々と語るべきである。

(ニーチェ著・『人間的、あまりに人間的』より)

ニーチェ.jpg

だからブログでアウトプットする。ニーチェの言葉は非常に奥深く、考えさせられる。佐藤元相先生の新刊を買い求める傍ら、思わず手が伸びた一冊が、超訳 ニーチェの言葉Ⅱだった。一節ずつが細かくまとめられ引用しやすそうな感じだったので買ってしまった。先人や偉人の言葉とは行き着く先は同じだと常々感じる。つまり、いつの時代もfollowerがいるという事だ。SNSのツイッターでも使用される言葉で追従あるいは師事することで先人や偉人に触れ、共感しているのだ。

淡々と語るとは弊職にとって非常に奥深い。昨今の企業経営は様々な状況を勘案し、情報を統制した上で淡々と語らなければならない。今直面する課題は特にデリケートであり、弊社の未来を大きく左右する

モノだ。モノとは”物と者”があり、製造の課題、製造の課題、様々だ。は多くを語らないがは多くを語る場合があり、情報が漏洩する可能性がある。それは時に弊社の経営にインパクトを与える。1人の100歩より100人の1歩と言われるが、100人が”場所・物・心・情報”3Sすることは相当い。

今を淡々と語る。ここまでで留めておきたい・・・

 

共汗共育共創 ニーチェに感謝!児島拝☆彡(^人^)