レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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社長ブログ

CheckはStudy(学習)

2016年11月15日(火)

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韓国サムスン電子が約8600億円を投じ、米自動車部品大手を買収することを決めた。自前で生産体制や販路を拡大してきたサムスンにとって異例の大型買収となる。同社は主力のスマートフォン(スマホ)で成長鈍化の懸念が強まり、品質問題にも直面。新事業の育成を急ぎ、買収で時間を買うことにした。日本の電機大手も自動車分野での成長をめざしており、激しい競争となりそうだ。

日本の電機業界でもパナソニックなど大手が車部品を成長戦略の中心に据える動きが広がる。家電や情報機器で繰り広げられた日本の電機大手をサムスンが追う構図が、自動車分野でも再現されそうだ。

(2016年11月15日付日本経済新聞より) 

 

業界再編が加速する。時間をお金で買う時代、各社とも生き残りを賭けた戦いに挑んでいる。

365日24時間、世界では大きな変化が起きている。イギリスのEU離脱、次期アメリカの大統領、想定外を想定内に、ニューノーマル(New Normal)”新たな常態・常識、という意味。世界経済はリーマンショックから回復しても以前の姿には戻れない、との見方から生まれた言葉”である認識を持たなければならない。

普遍的なマネジメントサイクルのPDCAであるが、

Checkは、結果を分析、検証して、次回のPlanの精度を高めるための「学び」の内容を明確にすること。米国ではCheckではなく、Studyという言葉を用いることもある。
今後は、Checkが極めて重要な役割を果たすと言える。それは、ニューノーマル(New Normal)だからだ。その記事(情報)から、いかなる「学び」を得たのかが重要だ。中小企業にも大きな影響を及ぼしかねないのは、『風が吹けば桶屋が儲かる』からだ。日々の情報のCheckを怠ってはならない。

 

共汗共育共創 情報のCheckに感謝!熱決児島拝☆彡(^人^)

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