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社長ブログ

相手(市場)との関係

2016年12月02日(金)

EV注力、トヨタの焦燥と勝算 
環境規制受け開発加速 グループ一丸で巻き返し

課題があるにもかかわらず、なぜEVに注力するのか。背中を押したのは、各地の環境規制だ。米カリフォルニア州では18年式の製品から規制が強まり、一定の販売を義務付けるエコカーの対象からトヨタが得意とするHVが除外される。世界最大の自動車市場である中国でも当局が手厚い補助金でEVの普及を後押しする。HVを筆頭に「エコカーで先行するトヨタを米中両国が規制を使って締め出している」との見方は業界の通説だ。

(2016年12月2日付日本経済新聞朝刊)

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以前にPEST分析のブログを書いたが、ニューノーマル(変化が常態化した)時代には、外部環境、つまりPESTに配慮し続けなければならない。トヨタですらそうであるのは上述の通りだ。本件は、Politics(政治)が市場を誘導する性質が強く、市場におけるMajority(多数派)にならなければ、勝ち残れないとの経営判断が働いたと考察する。

EVは、群雄割拠のニューノーマルに突入した。

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とある企業から書面が届いた。違和感を感じて止まないのは、情報の入手方法だ。シロか?クロか?の単なる判断基準ではなく、グレーの濃淡を判断できる職(社)員を育成しなければならないのではないか?と痛感する。

スターバックス、接客マニュアルがないから店員が育つ

人×仕組み×関係性の強固なシステムがあってこそ、企業は永続的な発展が望めるのであり、単体のシステムでは組織が有機的とは言えない。

 

共汗共育共創 反面教師に感謝!熱決児島拝☆彡(^人^)

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