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社長ブログ

勉学積徳~仁に至るために学ぶ~

2017年06月15日(木)

夫れ仁者は、己れ立たんと欲して人を立て、己れ達せんと欲して人を達す。能く近く取りて譬う。仁の方と謂うべきのみ。

(雍也篇)

仁者とは、自分が身を立てたいと思えば他人を立ててやり、自分が栄達したいと思えば、他人を栄達させるものだよ。我が身に鑑みて他人を思いやるのが、仁者の道というべきだ。

 

愛情と友情に満ちた人の世界

人間は、本から学び、社会から学び、周りの人から学びます。よく学ぶ人は、人生において迷うことが少なくてすみます。孔子は人間の最高の目標を「徳」としましたが、そこに至る徳目として「仁・義・礼・知・信」の五つを挙げています。これを「五常」ともいいます。

孔健著・何のために論語を読むのか より引用

 

とある商社マンが迷走しており、そのことで我々も迷惑している。弊職と弊社営業は迷わないのは、読書と体験を兼ね備えて(修羅場を潜り抜けて)いるからだ。当人には経験が少なく、迷走している。上述の通り、愛情と友情に満ちた人の世界観を研修(学び)を踏まえ、実践する弊職(社)にとって当たり前のことが当たり前でない世の中であるのは、受け入れがたい現実である。

浅学は我が国の国力を損ね、滅ぼしかねず、産業を衰退させる。彼らはもっと学ぶべきであり、学びの場を与えるべきで、教育ではなく共育すべきである。

 

 

共汗共育共創 勉学積徳に感謝!熱決児島拝☆彡(^人^)

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