レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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技術情報

三郷金属工業の「薄板レーザー溶接」

開発、設計、技術担当の方!1mm以下の薄板レーザー溶接でお困りではありませんか?

薄板のレーザー溶接の悩みはさまざま…

  • 薄板レーザー溶接の悩み1:薄い
  • 薄板レーザー溶接悩み2:溶接面
  • 薄板レーザー溶接悩み3:歪み
  • 薄板レーザー溶接悩み4:強度
  • 薄板レーザー溶接悩み5:気密性
  • 薄板レーザー溶接悩み6:異材質
そんなお悩み、三郷金属が解決します!

薄板精密レーザー溶接のエキスパートの三郷金属工業では
お客様の様々な困難に共に立ち向かい解決してきました!

薄板レーザー溶接の技術力
その1:薄さ

0.2mm以下
でも対応可能な技術力

電池とタブの溶接などは微細な金属リチウムに熱的ダメージを加えることなく長期間の電池寿命を保障する溶接技術が必要なのです!

0.2mm以下のレーザー溶接は母材にダメージを与えない技術がいるんです!

その2:きれい

溶接面をきれい
フラットにする技術力

溶接時の影響が少ないので熱影響による溶接外観はきれいになります。
レーザーのパワーを適切にコントロールする事で溶接面は他の工法よりきれいにフラットに溶接することが可能なんです。

また抵抗溶接は、溶接物を溶接電極で加圧しながら電流を流すというその加工法の特徴からある程度の歪みや凸が発生します。

その3:歪み

熱による歪み
最低限に抑える技術力

レーザー溶接はTIG溶接やMIG溶接と違い照射は数ミリ秒と一瞬ですので熱による歪みや影響を受けにくいのが特徴です。

その4:強度

簡単には剥がれない強度
実現する技術力

お客さまの使用用途に合わせた引っ張り試験強度をレーザーの溶接工法や溶接点数溶け込み具合でご提案し、解決します。

レーザー溶接は「垂直方向の揺れ」には強いのですが、「溶接面に対して平行方向の揺れ」=「振動」には弱いという面があります。そこでその弱点をカバーするために溶接点数を増やしたりもします。

その5:気密性

隙間なく溶接ができる技術力

シーム溶接に対応したファイバーレーザー溶接機がありますので、2枚の板同士を隙間なく溶接することも可能です。
中に液体の入った容器に穴を開けずに溶接したり、容器のふたを隙間なく溶接し気密性を確保することができます。

その6:異材質

異種金属も溶接可能な技術力

それぞれの素材の融点が違い溶接が難しいのですが今非常にお客様のお問い合わせが多く、世の中のニーズである難溶接材・異材質溶接にもレーザー溶接は比較的容易にその調整が可能であり、また実績もあります。

■異材質溶接の技術情報はこちらから
⇒技術情報異材質溶接ページ

その7:量産

生産効率をあげ
大量生産を可能にする技術力

抵抗溶接に比べ溶接にかかる照射時間は数ミリ秒と一瞬ですのでレーザー溶接はタクトタイムが速く大量生産に向いているんです。
レーザー溶接においては材料同士が密着している事が重要となります。精度を出すためには治具が必要不可欠となります。
(我々の業界では安定した良い製品作りには「治具8割」と言われています)

弊社ではその治工具の設計から製作まで行えるため、開発のスピード化を実現し、お客様が要求される品質を満たすことが出来る治具を提案し、素早く解決します。
生産数量についても地元大手電機メーカー様の二次加工先として30年にわたり維持管理してきたノウハウで1個からの小ロットから大量、多品種変量生産まで対応します。

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三郷金属が選ばれる理由
1スピード対応

SUS材の薄板レーザー溶接ならその日のうちに
見積もり回答
できます!

弊社はこれまでにボタン電池のタブ端子溶接を
30年以上に渡って行ってきた実績と経験があり
SUS材同士の薄板レーザー溶接は得意中の得意な
分野です!

2異材質溶接も弊社開発メンバーが解決いたします

最近お問い合わせが非常に多くなっている「異材質溶接」「異種金属溶接」新規案件でも最近のお客様のニーズがこの「材質の異なる金属を溶接する」というものになっております。

弊社の開発グループが日々色々な金属で研究、
実験を重ねております。様々な技術・工法を
駆使することにより溶接可能となる場合も
ございます。

■詳細資料はこちらから
⇒異材質溶接マトリックス.pdf

3ISO/TS16949認証取得企業です!

弊社では、アメリカ大手自動車メーカー様にも納
入させていただいており、お取引の際に必要な
ISO/TS16949の認証を取得し、強固な
パートナーシップを構築しております。

精密レーザー溶接案件

事例98:良い溶接、悪い溶接(溶接不良)とは?

用途
自動車部品
分類
タブ 端子、精密部品
主要加工技法
レーザー溶接、異材質溶接、重ね 溶接
素材
コバール、ステンレス(SUS)

詳細を見る

事例97:ステンレス鋼材(SUS303、SUS304、SUS430 )の溶接性

用途
電池部品
分類
その他、タブ 端子
主要加工技法
レーザー溶接、重ね 溶接
素材
ステンレス(SUS)

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事例96:銅(C1100)とリン青銅の溶接

分類
精密部品
主要加工技法
レーザー溶接、重ね 溶接
素材
リン青銅、銅(Cu)

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事例95:レーザーでリード線を溶接

主要加工技法
レーザー溶接、抵抗溶接・スポット溶接

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事例94:取って付きコーヒー アルミ編

主要加工技法
レーザー溶接
素材
アルミ(Al)

詳細を見る

»もっと精密溶接レーザー事例を見る [ 溶接問題解決ブログ ]

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レーザー溶接・抵抗溶接のエキスパート
三郷金属工業株式会社
大阪府守口市寺方本通2丁目13-17
[TEL] 06-6992-3334
[FAX] 06-6992-3336