レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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社長ブログ

東京大学に入学しよう

2013年06月19日(水)

社長にとって一番大切な志事は「決定」することです。自社をこうしたい、こうでありたいと「あるべき姿」を決定し、それを実現していく方策を考え、戦略を練り、社員にシシトウ(指示・指導・統率)する。これが社長の志事です。

「東京大学に入学しよう」と、自分の成績も顧みず、いきなり決めてしまうのが社長です。「そんな無茶な!」ええ、もちろん無茶です。しかし、東大に行くと決めれば必然的に猛勉強せざるを得なくなり、万が一の可能性で合格するかもしれない。そうなればもちろん万々歳!たとえ不合格になっても、六大学の比較的入りやすい学部になら合格する学力はつくでしょう。

(小山昇/すべての若手社員に贈る会社脳の鍛え方より引用)

 

社長と社員の考え方に隔たりがあるのは当たり前です。社員は今ある仕事に専念したいもので、社長は今ある仕事を志事の域に持っていきたい思っています。なぜなら社長は現状維持が後退を意味することを知っているからです。昨今の経済情勢は変化が激しく、弊社を取り巻く社会環境も激動下にあり大変です。いつもながらに大変とは大きく変わると書きますが、今正に大きく変わるチャンスが到来しています。自社をこうしたい、こうありたいと「あるべき姿」を決定した以上、それが「東京大学に入学しよう」とあれば、それを実行しなければなりません。有言実行でなければ今の世の中、お客様から選ばれません。高い目標を掲げればアクションが変わります。アクションが変わるその時、イノベーションが巻き起こります。

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無茶かどうかはやった結果で判断しな!自身が学生の頃は出来損ないでそれなりの努力しかできなかった反省に立ち返って・・・

 

共汗共育共創 無茶に感謝!熱決児島拝☆彡(^人^)