レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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社長ブログ

人間は痛い目に遭わないと学ばない?

2018年09月10日(月)

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35通信やブログを書いてはいるものの、リスクを策定するのは困難だ。

リスクには、ポジティブとネガティブの2つがある。

ポジティブとは、増産で4M(人・設備・材料・方法)が足りない、

廃業で企業買収案件が舞い込む、など

ネガティブとは、台風21号による工場の被災、輸出にまつわる関空からの

輸送ができない、など

リスクを策定する際の意思決定プロセスで、経済的事情(お金がかかる)は

優先順位を下げたくなる心情は、社長としては当然だが、今回痛い目に遭って

経営者としては対策を打たなければならない。

社長と経営者の違いはこちら

応急措置(政策金融公庫の災害復旧貸付のリンクはこちら)を取りつつも、

恒久措置を利益から捻出し、BCPに落とし込まなければならない。

歴史は繰り返される。人間は痛い目に遭わないと学ばない、

つまり、当事者意識が芽生えにくいのかも知れない。