レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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社長ブログ

負債でなく夫妻でありたい男、佐々木茂信

2018年12月27日(木)

昨日のブログで重要顧客のグループ戦略について書きました。弊社は2019年度(1月)より、ホールディングス化へ本格的に体制移行を致します。その中で事業会社の1つである三郷興産は重要な役割を担っております。過去には資産管理会社であった同社も、今では弊社台湾支社が取り扱う、地元守口門真の株式会社海洋堂さまのの日本取引窓口として、商品の発注や発送を行っております。株式会社海洋堂さまの海外ビジネスを成功した数少ない会社として、ご評価を頂き、深い信頼関係でつながっています。

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貿易販売商社機能の三郷興産

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同社の運営を切り盛りしてくれているのが、三郷金属工業時代から支えてくれている佐々木夫妻で、過去は地元守口市に在住していましたが、現在は藤井寺市に在住し、(守口市からすれば)遠路はるばる通勤してくれています。三郷金属工業時代は、佐々木典子さん(写真左)は品質管理、佐々木茂信さん(写真右)は経営管理の要職を担って頂いておりました。

弊社の事業拡大に伴い、同社に転籍、貿易販売商社機能の新しい仕事にチャレンジし、前職の経験を活かした業務プロセスの標準化も実現してくれました。中でも佐々木茂信さんは既に定年を迎え、嘱託社員として精励してくれていましたが、ご自身の体力と気力の衰えを感じ、本年末(昨日)で勇退することとなりました。「これ以上いては、会社に迷惑がかかる。経理マンのプライドとして負債になってはならない。これまで大変お世話になりました。」と正しく『勇退』というのが相応しい身の退きようだと思います。佐々木負債でなく、佐々木夫妻でありたい男のこれまでの功労に感謝し、後進の育成に邁進する決意を新たに致しました。

これからは孫の面倒を見る、茂じぃ(⇐会社での呼び名)として、豊かな人生を送ることだと思います。本当にお疲れ様でした。そしてありがとう茂じぃ!