レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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社長ブログ

誰が製造したかは問題ではない

2019年01月31日(木)
テスラ「⽣産地獄」は他⼈任せに アップル⼿本
 
「おかしいが、iPhoneには『カリフォルニアで設計・中国で生産』と書いてある」。カリフォルニア州・モーガンヒル在住のファイナンシャルプランナー、ブラッド・レドウィズ氏は最近、筆者にこう語った。レドウィズ氏の最大の関心は、商品が作られた目的をきちんと果たせるかだ。
 同氏は、2台目となるテスラのSUV「モデルX」にも同じことを感じるという。1台目はドアの締まりが悪く、座席も標準以下で「試作品」のように感じたが、2台目は完璧だと話す。だが、誰が製造したかは問題ではない。「個人的には、きちんと機能してほしいだけだ」
 
(2019年1⽉29⽇ The Wall Street Journalより)
 

自分(社)の立ち位置を正確に把握することはとても重要で、自分(社)のバックグラウンド(背景)が過去にどうであった(あるいは現在が何である)のかを知った上で、未来をどう描くかだ。

 

未来へのアプローチには、

①資産(内的要因)アプローチ

②市場(外的要因)アプローチ

があり、上述の記事内容から考察すると、アップルは「ユーザー」が何を求めているのか?の②市場アプローチで、テスラは「メーカー」として何ができるのか?の①資産アプローチである。

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②市場アプローチのアップル

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①資産アプローチのテスラ

ユーザーの最大の関心は、商品が作られた目的をきちんと果たせるかどうかであり、誰が製造したかは問題ではない。ということなので、自分(社)の立ち位置を正確に把握することに努めなければならない。