レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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社長ブログ

中小企業の成功戦略13ヶ条➍

2019年04月13日(土)

●強み=お客様が競合ではなく我が社を選ぶ理由

●独自資源=競合が強みをマネできない理由

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「強み」は「花」、「独自資源」は「土」、経営者の仕事は「土作り」

商品技術・サービスの「強み」は「花」のようなもので、その花が育つ「土」が独自資源で、お客様は「蝶」のような存在である。

弊社の事業も変遷があり、強みが変化しているように感じる。つまり、お客様が弊社ではなく競合を選んでいるのではないかという仮説だ。

では競合とは誰なのだろうか?

 

大衆相手の商品や、市場規模が大きな商品を避け、小衆相手の商品や特殊用途の商品など、市場規模が小さな商品に目標を定めよ。

(竹田陽一先生・中小企業の成功戦略13ヶ条より)

 

当初は特殊用途の商品技術で市場規模が小さくても、ある時から市場規模が大きくなり、「敵は味方のフリをする。」競合が現れる、つまり内製化だ。

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最近、ネットで再配信されているのをシンパシーを感じながら視ている。

未来永劫、続く事業など存在するはずもなく、経営者は”KRI:リスクの顕在化(または、そうなりそうな状況)をいち早く察知し、被害の発生や影響をできる限り抑えることを狙いとして設定するモニタリング指標”でマネジメントしなければならない。

ニュートン・コンサルティングホームページより引用

次回にKRIについて書こうと思う。