レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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社長ブログ

関係性構築

2019年05月19日(日)

朝から晩まで大人が付き合える環境って、日本では稀有だと思う。日本の働き方改革に代表されるような、残業を減らしたり、休日を増やしたり、それは良いことなんだろうけど、仕事終わりに飲みに行ったり、休日に会ったりする機会が損なわれるのは、正に機会損失だと思う。

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インドネシアの各社の駐在員さんとの交流。いろんな美味しいお店を知ってはるよなぁ~!?

いろんなお店を知ってれば、お客さんが来た際にも使えるし、知ってて損はないと思うし、それが駐在員の仕事の一つであるのは疑う余地もない。観光で訪れる方はマニュアル通りにしか動けないけど、我々が駐在している国では依頼があれば、アテンドすることができる。現実に弊社の取引のある金融機関さんの出張や研修で、インドネシアを訪問される際は、そういう対応をしている。

それって、人✖仕組み✖関係性によるもので、関係性ができているからこそ、為せる業なんだと思う。物事は相手があって成り立っていることが多く、外交をとってみても、相手国や相手国と外交関係にある他国の動きを知った上で、対応する必要がある。

海外(インドネシア)駐在員は、海外から日本を見る視点が備わり、視点が国内と海外で視線になり、2人以上が集まれば、視線と視線が視野に結びつく。

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広い視野を持っていれば、いろんな情報を手に入れることができ、判断する材料を多く持つことができる。その判断に迷わない為には常に学ばなければならない。

上述を憂慮している駐在員は多く、特に大手企業さんが自社の国内会社を憂慮するケースがあり、若手社員が海外に行きたがらないのは致命的だと思う。

だからこそ、行った(行動した)者は勝ち易きに勝てる時代なので、そのことを経営に活かしていく。

 

さぁ、明日もありがたい機会をもって、関係性を楽しもう!