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社長ブログ

なりふり構わない戦略

2019年07月10日(水)

横浜銀と千葉銀、包括提携 地銀の合従連衡再び

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(2019/7/10 日本経済新聞電子版より)

上記のことから、地方銀行の収益悪化が、合従連衡の呼び水になりそうで、今朝の横浜銀行、千葉銀行、両行の包括提携の記事は、総資産額で首位と3位が包括提携する(くっつく)驚愕の記事だ。

言わば、強者(1)と強者に近い者(3)が、より強者(31兆7000億円)になるのは、「なりふり構わない戦略」と言ってよい。合従連衡の呼び水とは、もはや早い者勝ちのペア探しの様相を呈している。

 

果たして、秦はどこなのか?誰なのか?

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その時々の状況に応じていくつかの勢力が結び合うこと。また、そのかけひき。

(デジタル大辞泉より)

 

以前のブログで、生存最適規模について書いたが、規模の経済を行う者は生存最適を模索し続ける。(現実にFCAとルノーは破談した)

同業種であったり、異業種であったり、経営戦略上、どこから敵が現れるかを予想し、どう合従連衡するか(を考えるの)が極めて重要だ。

 

社長の仕事はオペレーション、経営者の志事はイノベーション、ある者(物)とある者(物)を組み合わせるのがイノベーションと心得る。