レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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社長ブログ

戦わずにはいられない

2019年07月11日(木)

品質管理検定(QC検定)とは

品質管理検定(QC検定)は、品質管理に関する知識をどの程度持っているかを全国で筆記試験を行って客観的に評価を行うものです。

第1回試験は2005年に行われ、現在は年2回(9月と3月)の試験が実施されており、最近1年間(平成28年度)では、全国で約12万6千名(内、高校生は約9,000名)の方にお申込いただき、合格者は累計43万9千名を超えています。

文字で書かれると、分かりにくいが、単純に計算すると、

QC検定合格率.png

合格率からすると、なかなか難しいと言える。

一方で、

人口43万人減、過去最大 少子化進み10年連続

こんな記事もある。上図の11年間の合格者数が、昨年たった1年間で減ったという計算(事実)だ。

そう考えると、我が国の国際競争力が失われつつあるのも、何となく理解できる。

 

そんな時代だからこそ、選ばれる理由を明確に持つ必要があり、弊社の社員に検定合格を積極的に促す。

 

この検定制度を活用するメリット

・企業全体に品質管理に対する意識を高めることができ、製品品質の向上を図ることができる

・個人個人の品質管理のレベルを把握することができ、教育計画に活用できる

・各部署ごとに品質管理のレベルを把握でき、人事計画に活用できる

・社員、派遣社員などの採用にあたり、活用することで品質管理レベル向上を図ることができる

・社内教育の軽減が図れる

 

メリットを最大限に活用し、1級/準1級合格へ挑戦する。

QC検定.png

上図で、技術系部門のスタッフにも適用されるのは、正にその通りで、弊社の技術開発部門のスタッフにも必要なスキルである。

 

社内で競争を促し、切磋琢磨し、高い目標(合格)を目指す。

選ばれる理由(強み)を明確にすることで、お客様が弊社を安心して選んで頂く、

不可能を可能にするノウハウ を磨く。

 

20190626_180833.jpg

我々は戦わずにはいられない・・・無敵経はいつも頷くのみ?!

 

(日本規格協会ホームページより抜粋)