レーザー溶接・抵抗溶接など、精密溶接の高度な精度・生産性を要求される製造請負工場 [三郷金属工業株式会社]
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一点集中の強烈なエネルギー集団・レーザー☆ビーム

発見!共同出展の良いところ

2018年10月04日(木)

2018年10月3日(水)~5日(金)の3日間、インテックス大阪で関西機械要素技術展が開催されております。
今回は守口門真新分野開拓研究会で一緒に活動している5社のうち、マーク工業さんが出展されています。そのブースの一角を新分野開拓研究会で借りて三郷金属工業も他の4社とともに展示を行なっています。当社の研究会担当者がどうしても会社を離れられないとのことで、私は3日(水)だけ、代理でお手伝いをしました。

当社は過去、単独出展もしたことがあり、設備関係や素材関係、各種加工などまさに機械要素に関する製造業を中心としたいろんな企業が参加されるお祭りのような展示会なのは相変わらずでした。

共同出展をすると、自社以外のことを聞かれることが多々あります。最初のうちはその会社の担当者にすぐ引き継ぎますが、しばらくその近くで聞き耳を立てていると、「なるほど、そういうことか」「ここをアピールすればいいのか」とたくさんの気づきがあり、次に同じことを聞かれたときには少し説明できるようになります。そしてはっきりとは答えられない質問が来たらすぐにわかる人に引き継ぎ、その近くで聞き耳を立て、の繰り返しで徐々にその会社の技術や強み、説明の仕方やお客様の知りたいことがわかるようになってきます。

こういう形の共同出展(同じブースで出展すること)は、お客様には多少わかりづらいこともあるかもしれませんが、一緒にいる私たちにはとっても勉強になりました。そして、このことはサイトを作ることにも通じるなぁと思います。私は三郷金属工業のWeb全般を担当していますが、「中の人」になると当たり前になってしまってなかなか見えにくいことが、よくわかりました。


このことを次の展示会に活かしていけば、「共同出展」の意味、取り組み、強みもよりお客様に伝わるのでは、と思います。

この記事の担当 Webエヴァンジェリスト村上